建設業の許可票 書き方

まずは、最新の許可通知書をご用意ください

通知書に書かれた内容を、そのまま注文書へ写します。迷ったときは推測せず、書類の写真を添えてお問い合わせください。

このページでは、店舗に掲示する建設業の許可票の記入方法を説明します。標識に必要な7項目を、通知書と照らし合わせながら入力してください。

記入する項目はこの7つです

商号又は名称許可通知書に記載された会社名、または個人事業主の名称
代表者の氏名現在の代表者の氏名
一般建設業・特定建設業の別許可を受けている「一般建設業」または「特定建設業」
許可を受けた建設業許可を受けている業種すべて
許可番号許可行政庁、一般・特定の区分、許可番号
許可年月日許可通知書に記載された許可年月日
この店舗で営業している建設業掲示する店舗で営業している業種

項目ごとの書き方

1. 商号又は名称

許可通知書に記載された名称を、略さずに入力します。たとえば「(株)」ではなく「株式会社」と記載します。個人事業主の方は、許可を受けた名称を記入してください。

2. 代表者の氏名

現在の代表者の氏名を記入します。注文担当者ではありません。代表者が変更されている場合は、変更届などの最新情報を確認してください。

3. 一般建設業・特定建設業の別

許可通知書に記載された区分を選びます。業種によって一般・特定が異なる場合は、それぞれの許可内容に合わせて記入してください。

4. 許可を受けた建設業

許可通知書に記載された業種をすべて記入します。注文書では下の一覧の番号を使って記入できます。許可を受けていない業種は書きません。

① 土木工事業 ② 建築工事業 ③ 大工工事業 ④ 左官工事業 ⑤ とび・土工工事業 ⑥ 石工事業 ⑦ 屋根工事業 ⑧ 電気工事業 ⑨ 管工事業 ⑩ タイル・れんが・ブロツク工事業 ⑪ 鋼構造物工事業 ⑫ 鉄筋工事業 ⑬ 舗装工事業 ⑭ しゆんせつ工事業 ⑮ 板金工事業 ⑯ ガラス工事業 ⑰ 塗装工事業 ⑱ 防水工事業 ⑲ 内装仕上工事業 ⑳ 機械器具設置工事業 ㉑ 熱絶縁工事業 ㉒ 電気通信工事業 ㉓ 造園工事業 ㉔ さく井工事業 ㉕ 建具工事業 ㉖ 水道施設工事業 ㉗ 消防施設工事業 ㉘ 清掃施設工事業 ㉙ 解体工事業
一覧の番号について
番号は注文書へ記入しやすくするための目印です。許可通知書にある業種名と照合し、該当するものをすべて選んでください。

5. 許可番号

許可通知書を見ながら、許可した行政庁(都道府県知事または国土交通大臣)、 一般建設業・特定建設業の別、許可番号を正確に写します。許可番号は「(般-○○)第○○○○号」または「(特-○○)第○○○○号」のような形式です。通知書に複数の区分や番号がある場合は、省略せず注文書の欄に合わせて記入してください。

例)令和◯年◯◯月◯◯日から令和△年△△月△△日までの場合は、令和◯◯年◯◯月◯◯日(最新の開始日)をお書きください。

6. 許可年月日

許可通知書の「許可年月日」を記入します。更新している場合は、現在有効な許可通知書に記載された年月日を確認してください。有効期間の終了日と取り違えないようにします。

7. この店舗で営業している建設業

この欄は、上の「許可を受けた建設業」と意味が異なります。会社が許可を受けている全業種ではなく、許可票を掲示する店舗で営業している業種を記入します。営業所が複数ある場合は、その店舗の業務内容を確認してください。

記入例

商号又は名称:株式会社サンプル建設

代表者の氏名:見本 太郎

一般建設業・特定建設業の別:一般建設業

許可を受けた建設業:土木工事業、建築工事業、舗装工事業

許可番号:福岡県知事許可(般-05)第12345号

許可年月日:令和5年4月1日

この店舗で営業している建設業:土木工事業、舗装工事業

記入前・送信前のチェック

よくあるご質問

将来の業種追加に備えて空欄は必要ですか?

今後の工事業の追加に備えて、看板に「予備スペース(空白行)」を設けることも可能です。詳しくはレイアウト例をご覧ください。

書き方が分からない場合

お手元の「許可通知書」をファクス又はメールにてお送り下さい。内容を精査してレイアウトを作成いたします。

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